八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー

LAGER

ALC: 5.5% / IBU: 25

地元のお米を使用した、まろやかで爽快感溢れるのどごしのラガー 八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー

地元北杜市高根町のお米「梨北米」を使用したラガー。適量のお米によって舌触りが比較的マイルドになり、まろやかさが前面に出たフレーバーが特長です。

また、ビール酵母が発酵の過程で排出した二酸化炭素をうまく溶け込ませ、強めの炭酸にすることでキリッとした爽快感溢れるのどごしを実現。ホップの苦味も相まって、すっきりとした後味です。

昭和のビールを思わせるような、どこか懐かしく軽やかな味わい。十分冷やして、ラガーらしいキレとのどごしを存分に愉しんでください。

【受賞歴】
World Beer Awards2023 世界最高賞

【ブルワリーさんからのコメント】
1997 年に醸造開始してから 26年。WBA においてラガー部門の最高賞である“World Best Lager ” を受賞することが出 来たのは私たち八ヶ岳ブルワリーにとっては格別な想いです。社長の『清里になにか産業を』の気持ちで始まったビー ル醸造。地元北杜市の米を副原料として使用している清里ラガーが世界一と認められて、一歩夢に近づいたのではない かと確信致しました。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5~8℃
料理とのペアリング:あっさりした白身魚の料理、脂身の少ないお肉料理、ソーセージやベーコンといった各種シャルキュトリ

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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