金沢百万石ビール IPA

金沢百万石ビール

金沢百万石ビール IPA

IPA

ALC: 7.0% / IBU: -

農家ブルワリーが造る、自家栽培にこだわったIPA 金沢百万石ビール IPA

農家ブルワリーが造る、自家栽培の六条大麦と4種のホップを通常の倍以上使用したIPA。

通常ビールに使用するのは二条大麦ですが、金沢百万石ビールでは六条大麦を使用しています。その理由は自家栽培にこだわったビール造りをしているから。北陸では寒さやみぞれ、雪の影響で二条大麦を育てるのは難しいため、北陸が一大生産地である六条大麦を育て、ビールを醸造しています。

ビール造りには向かない六条大麦を、金沢百万石ビールは独自の製法を用いて六条大麦を麦芽化。六条大麦の良さを引き出したビールを醸造しています。

透明感のあるアンバーな色合いにグレープフルーツを思わせる香り。舌にのせるとグレープフルーツを丸かじりしたかのような、ずっしりとした奥深い苦みが広がります。

このIPAの面白さは、味わいの変化と余韻の長さ。ジューシーな苦みの後に麦のコクと旨味が現れ、それが消えたあとに再び強い苦みが余韻として長く続きます。そして時間が経つと、味わいがまた大きく変化するもの注目したい点。温度上昇により、深煎りの麦やコーヒーのような焙煎感が増し、どっしりとした味わいになります。

濃い味付けやスパイシーなもの、脂っぽい料理によく合う1本です。

Brewed by

金沢百万石ビール

「熱い農業魂」手づくり大麦から生まれるこだわりの味わい

「自分たちの土地を守り、後世に残せるようにPRしていきたい」。そんな想いから2000年、石川県川北町にて農家が立ち上げたブルワリー「金沢百万石ビール」。

彼らのビール造りは、大麦を自家栽培するところから始まります。通常ビールには「二条大麦」が使用されますが、金沢百万石ビールでは北陸が一大生産地である香り豊かな「六条大麦」を使用。仕込み水には地元の名水である白山の伏流水を使用するなど、地物のものにこだわったビール造りを行っています。

豊かな大地の恵みと、造り手の熱い想いが感じられる「農家の造るクラフトビール」です。

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