吉備土手下麦酒 セッションIPA

吉備土手下麦酒

吉備土手下麦酒 セッションIPA

SESSION IPA

ALC: 5.0% / IBU: 99

ジューシーで軽やか 穏やかな苦みが心地いい 吉備土手下麦酒醸造 セッションIPA

爽やかな苦みと華やかな香りが特徴的な、吉備土手下麦酒醸造のセッションIPA。
透明感のある黄金色で、もっちりとした泡立ち。マスカットやシトラスを思わせるフルーティな香りです。
炭酸は穏やかで、口当たりなめらか。最初にジューシーな酸味が現れ、そのあと甘みが優しく広がります。最後に喉の奥で感じるのは、柔らかで奥深い苦み。
果実感のある酸味が心地よく続く、軽やかで飲みやすいIPAです。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
苦味が強めの発泡酒を醸造しようと思った事

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8℃前後

Brewed by

吉備土手下麦酒

目指すはご近所さんに愛されるビール造り 地元密着型の醸造所

吉備土手下麦酒醸造は2006年、岡山市北区北方にできた醸造所です。

彼らが目指すのは、街角の豆腐屋のような「地ビール屋」。様々な地元の産物をつかい、地域のお客さんが飲みたい味わいを聞きながら、「ご近所さんに愛されるビール」をビアスタイルにとらわれずに造り続けています。

新たに醸造所をやりたいという人の応援や支援もしており、吉備土手下麦酒醸造から派生した醸造所は15件以上にものぼります。

2012ブルワリー・オブ・ザ・イヤー賞受賞

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