最後の最後まできちんと美味しい ハーヴェスト・ムーンのジャパネスク
千葉県山武市のところさんちのゆずが豊作だった時だけ仕込みをする限定ビールである、ハーヴェスト・ムーンのジャパネスク。
今回は香川県仏生山のクガ子さんちの金柑も入手とのこと!
どちらも無農薬。ゆずは皮と実を分け、金柑は小さく割ってワールプールで漬け込みました。主発酵終了時に、高知県産のゆず果汁、九州産のカボスとすだちをタンクに投入。緩やかに二次発酵させ、風味を生かしてあります。
国産ホップのIBUKIも使い、「日本らしさ」を感じてもらえたら、との思いを込めて造りました。(次は国産麦芽も使用して「純国産」を目指すそう!)
さまざまな柑橘の豊かな香りがして、
味わいに柑橘のキレのよいジューシー感と金柑&ホップの心地よい苦みがあります。
余韻には爽やかな柑橘感があって最後まできちんと楽しめる高品質ビールです。
飲み頃温度:8℃前後。冷やしすぎるとフレーバーがたちにくいので冷蔵庫から出して1~2分してから飲むとよいと思います。
料理とのペアリング:グレープフルーツとクレソン、サラダチキンのサラダ。ざっくり混ぜて加減を見て塩こしょうしてオリーブオイルをかければできあがり。粗くけずったパルメザンチーズをかけてもおいしいです。グレープフルーツやクレソンの苦みがジャパネスクに使われている柑橘感と相性ばっちりです!あさりの酒蒸しもよかった…。この柑橘感と程よい苦みは、あさりの酒蒸しと合わせても無限にいけてしまいそうです。