伊勢角屋麦酒 Imperial Red Ale

伊勢角屋麦酒

伊勢角屋麦酒 Imperial Red Ale

RED ALE

ALC: 6.0% / IBU: -

1杯で満足間違いなしの濃厚かつニガニガのレッドエール

復活人気投票第1位の伊勢角最苦ビール。

アメリカンスタイルで、ダブル・レッドエール。こだわりは【赤色】です。モルト(麦芽)だけでは出しにくい赤色を、クリスタルモルトとブラックバーレーの微妙な配合で、「魔性のようなダークレッド」に仕上げています。
また、アルコール度6.3%と強烈なIBU85の苦みを、モルトの配合とのバランスで、全体の味わいとして融合。そのため、口に含んだ時にはそれほどインパクトを感じず、「飲みやすい」と思わせて、そこからのギャップを楽しめます。
香りはふくよかで、アロマホップ・シトラのフルーティーな柑橘系の香りが鼻から吹き抜けます。モルトの柔らかなコクと、ほのかな甘みのある適度なボディー感を味わっていただいた後から、ギュッと口中を締め上げる強烈な苦みがガツンと現れ後味をひきしめます。 ほど良いボディの厚みを、ジーンとしびれる苦みが、ゆっくり消えていく、2杯目、3杯目に向いた味わい深いビールです。

・飲み頃温度:5~8℃

Brewed by

伊勢角屋麦酒

世界が称賛する、高品質ホップと野生酵母を駆使したビール

1575年(天正3年)創業で、伊勢神宮の参拝者向けに味噌や醤油などを作っていた伊勢角屋。その古来からの醸造技術を基に、1997年よりクラフトビールの醸造を開始しました。

野生酵母を培養し、多種多様なビールを生み出すのが特徴で、「ジャパンビアカップ」や「インターナショナル・ビアカップ」など数々の大会で受賞をしています。「伊勢から世界へ」を合言葉に海外展開もしています。

伊勢角屋麦酒が大切にしていることは“本物”にこだわり、品質をどこまでも追求する飽くなき探究心です。どんなホップと麦芽を使い、どの酵母を組み合わせるか。そして、それをどう仕込むのか。自然の原料を扱うゆえ、同じ条件であっても必ずしも同じものはできません。そのため伊勢角屋麦酒では、職人の勘や経験に頼るだけでなく、日々蓄積されたデータを解析し、品質向上に役立てる研究開発型のブリュワリーを目指しています。

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