「遊びごころのあるデザイン性と風味豊かなビールを世界へ広げる」がコンセプト。インド初のクラフトビールブランド
2015年の夏に「B9ビバレッジズ 」としてインドのニューデリーにて設立され、現地では初のクラフトビールブランドメーカーとして誕生しました。
初醸造所はベルギーに構え、現地手法をベースにインドにて初のエール系ビール生産を確立(現在はインドのみで生産)。
製造から3年足らずで、販売量で世界のクラフトビールブランドのトップ25に入り、世界で最も急成長しているビールブランドとしても話題になりました。
コンセプトは、「遊びごころのあるデザイン性と風味豊かなビールを世界へ広げる」。
楽しむ事が好きなクラフトマン達の作り上げるBIRA91ブランドは、21世紀のテクノロジーとその遊び心のあるサルのマスコットで世界のビール業界にセンセーショナルを起こすことを目指しています。
2021年より、ここ日本においてもキングフィッシャービールの日本正規代理店のセイナングループとの販売取引きがスタートし、日本市場への参入もはじまりました。
BIRA91の名前の由来について、
「ビラ」とは、インドのパンジャブ語で「兄」、ベンガル語では「勇敢な人」を意味しております。また、別の意味では様々な世界文化に馴染みがあるというグローバルなという表現にも使われます。
数字の「91」は、インドの国コードとなっており、私たちのルーツへのオマージュです。
マスコットについて、
サルはアジアを代表する生き物で、独創的で社交的且つ、遊び心あふれるキャラクターがブランドコンセプト全体をイメージしております。