忽布古丹醸造 Je m’appelle AKIRA

HOP KOTAN BREWING

忽布古丹醸造 Je m’appelle AKIRA

SAISON

ALC: 5.0% / IBU: -

シトラスの香りとスパイシーな味わいのセゾンビール

ビアスタイルはDry Hopped Saisonで、色合いは淡い黄金色です。
泡立ちは中程度で、炭酸はやや強め。
シトラスの香りが特徴的で、ドライな口当たり、スパイシーな味わいです。
余韻もシャープでキレが良いです。

「Saison(セゾン)」は元々、夏の農場で働く労働者の喉の渇きを潤すために作られていました。私たちも、忽布古丹醸造のホップを日々育て、育成・管理してくれているホップ農家ため、そして全国の汗を流して働くビール好きのために、ドリンカブルで、仕事終わりに気持ちよく、そしてたくさん飲めるビールを設計しました。
原材料についても産地にこだわり、フランス発祥のセゾンにフランス産ホップと忽布古丹醸造の上富良野産カスケードを組み合わせ、上品で、高貴なセゾンを狙いました。
元々のスタイルにも沿ってアルコール度数は控えめにしてドリンカブルに、そして、通常は高温で発酵させることの多いセゾン酵母を、最適温度の下限まで下げて、ゆっくりと低温発酵させることで、セゾン酵母の放つ独特なエステル香を抑えて、癖の少ない仕上がりにしました。それでいて、酵母に由来するフルーティーさとスパイシーさは健在で、上富良野産カスケードによる柑橘のホッピネスが繊細に香り、それはグレープフルーツの白皮の部分であったり、わずかに白ぶどうのようであったりと、爽やかな果実らしい香味が広がる夏向きのビールとなりました。

・飲み頃温度:5~8℃前後
・料理とのペアリング:白身魚系など

Brewed by

HOP KOTAN BREWING

地のホップで醸すという幸せを Hop Kotan Brewing

北海道の真ん中、美しい景色で知られる富良野・美瑛エリア。道内で唯一、ホップが商用栽培されている上富良野(かみふらの)に2017年1月、Hop Kotan Brewingは生まれました。

コタンとは、村や集落を意味するアイヌの言葉で、北海道のホップ集落=上富良野のことを指す名称。日本がもっとビールを楽しめる国になることを願い、コタンから多種多様なおいしいビールを全国に届けています。

日本で唯一となる、国産(上富良野町産)ホップ100%の定番ビール「HOP KOTAN ORIGINALS」を展開。いずれはすべて地のホップを、そして地の大麦、小麦を使用したビール造りを目標としています。

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