志賀高原ビール E2SB

志賀高原ビール

志賀高原ビール E2SB

EXTRA SPECIAL BITTER

ALC: 6.0% / IBU: -

ホッピーでありながら、高級なお茶のような品のある香りも楽しめるESB

スタイルはESB(Extra Special Bitter)。伝統的な英国スタイルであるESBをつくるにあたって、メインのホップは英国ホップの王道 "イースト・ケント・ゴールディング" と "ファグル"を使用。さらに、志賀高原ビールらしくアメリカンホップ(新品種の"トライアンフ")を組み合わせてみました。
IBUは31と控えめながら、つかったホップの量は IPA にも負けないくらいたっぷりで、スタイルから想像するよりもかなりホッピーな仕上がりです。

色合いはブラウンで、泡立ちや炭酸は弱め。
高級なお茶を思わせるような、品のある香りが特徴で、クリーンでモルトとホップのバランスが楽しめます。
ESBにしてはホッピーながら、モルトの豊かな味わいの甘やかさを感じながらもクリーンな飲み口です。モルトの豊かな甘やかさがきれいに残り、ゆるゆるとずっと飲み続けてしまいそうな余韻さえ感じます。

・飲み頃温度:少し高めの温度(10℃など)
・料理とのペアリング:フィッシュアンドチップスなどのイギリスのパブ料理

Brewed by

志賀高原ビール

200年以上の歴史を持つ酒屋が生み出す「造り手が本当に飲みたいビール」

北信州は志賀高原の麓にある、清酒『縁喜(えんぎ)』。200年以上の歴史を持つ酒蔵が2004年から醸造を始めたクラフトビールが、志賀高原ビールです。

2006年からはホップ栽培も開始。現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども栽培。

「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求しているブルワリーです。

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