清々しく爽やかなウエストコーストIPA カマドブリュワリー 窯焚物語 第一楽章 着火の儀
器作りの窯元や、陶芸作家の多い地域にあるカマドブリュワリー。窯焚の様子と精神を、「窯焚物語」シリーズとしてクラフトビールを通して伝えています。
第一楽章は、窯焚(かまたき)の始まりを告げる清々しく爽やかなウエストコースト IPA。メロンや、ぶどう、グレープフルーツを思わせるフルーティな味わいと、ほのかな苦味、モルティさもあり、クリアーでドリンカブルな1杯です。
〜第一楽章 着火の儀〜
火、土、水、風、四元素の神に祈りを捧げ、
窯焚の無事を祈る言わば神事。
窯の中に成形した大小さまざまな器を並べ、火を点ける。
長い窯焚きの景気付けに憑き物が落ちて晴れるような爽やかなIPAを。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
おすすめの温度:5〜8℃
料理とのペアリング:鶏肉