梅のほどよい甘酸っぱさと爽快感 ベアードブルーイング 日本物語エール
修善寺ブルワリーガーデンの敷地内にある青梅を使用したフルーツエール。軽めのホップ使用で、程よい甘酸っぱさが最高に爽やかな味わいです。
ラベルの梅と鶯は、日本の自然の美を象徴しています。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
数年前、地元のやきとり屋で飲んだおいしい梅サワーがきっかけ。「こんな風に爽快で、甘酸っぱくフルーティなビールがあったら」そんな思いから誕生したビールです。
【ブルワリーさんのコメント】
昔々、ある若者がはるばる異国からこの美しい国にやってきた。この国の人々は、長い歴史を持ち、豊かな文化や伝統を尊んでいた。若者が最も気に入ったのは、この国の人々のつつましくも喜びに満ちた生活だった:温かいお風呂に長く浸かったり、日本酒をちびちびと時間をかけて飲んだり、近所の酒場や居酒屋で仲間達と親しく飲んだり食べたりすること。
そこで、若者はこの国に住もうと決意した。結局、彼は職人の世界へ足を踏み入れ、彼が愛し、大きな影響を受けたこの国に捧げる芸術的なビールを造る旅路に出た。そしてある日、彼がこの国で培った経験が一つになり、この国を表現するビールのコンセプトが出来上がった。そしてそれを日本物語エールと名付けた。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8〜10℃