自社(宮城県石巻市)で栽培したホップ「カスケード」を使用 ISHINOMAKI HOP WORKS 巻風エール
自社(宮城県石巻市)で栽培したカスケードという品種のホップをふんだんに使用されています。
柑橘系の皮を思わせるフルーティで爽快な香りと、ドリンカブルでやさしい飲み口はクラフトビール初心者の方にもおすすめです。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:4℃
料理とのペアリング:フィッシュ&チップス
ISHINOMAKI HOP WORKS
AMERICAN PALE ALE
ALC: 5.0% / IBU: -
自社(宮城県石巻市)で栽培したカスケードという品種のホップをふんだんに使用されています。
柑橘系の皮を思わせるフルーティで爽快な香りと、ドリンカブルでやさしい飲み口はクラフトビール初心者の方にもおすすめです。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:4℃
料理とのペアリング:フィッシュ&チップス
Brewed by
東日本大震災で集落ごと津波で流され浸水した北上町。ISHINOMAKI HOP WORKSを運営する株式会社イーチ・アザーは震災後、豊かな自然を使った農作業を通じて就労支援をしようという思いでホップ栽培を開始しました。
数株の苗から始まったプロジェクトは、その後ISHINOMAKI HOP WORKSという醸造所を持つまでに成長。
「震災の時以来エール(YELL)をいただいた石巻から今度は風に乗せてエール(ALE)をお返ししたい」
そんな想いで、自社栽培のホップを使用したビールを醸造しています。
醸造所があるのは、 2017年にまちの人々に惜しまれながら閉場した「石巻日活パール劇場」 。かつて、酒蔵、ダンスホール、そして映画館として長きにわたり地域の文化をつくってきた場所で次世代に繋がる新しいカルチャーをつくることを目指し日々活動をしています。
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