5種のホップを使用した、クラシカルでドリンカブルなIPA carbon brews staying alive
アメリカンホップ5種をミックス。青々しいパイニー(松)さが後ろに隠れ、 レモン、グレープフルーツ、オレンジの柑橘系アロマがメインで際立つクラシカルでドリンカブルなセッションIPAです。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:10℃前後
料理とのペアリング:carbon brews オリジナル出汁ナッツ!
carbon brews
SESSION IPA
ALC: 4.6% / IBU: 40
アメリカンホップ5種をミックス。青々しいパイニー(松)さが後ろに隠れ、 レモン、グレープフルーツ、オレンジの柑橘系アロマがメインで際立つクラシカルでドリンカブルなセッションIPAです。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:10℃前後
料理とのペアリング:carbon brews オリジナル出汁ナッツ!
Brewed by
carbon brewsは、2018年に香港の工業地帯「火炭(Fo Tan)」で生まれた気鋭のブルワリー。炭=カーボン(Carbon)にちなみ、その名がついています。
2019年と2020年には、世界的な酒類品評会「Hong Kong International Wine & Spirit Competition」で金賞を受賞するなど、高い評価を確立しています。
carbon brewsのGMを務めるクリス・ウォン氏はアメリカ・テキサス生まれで、学生時代を過ごした西海岸で、ホームブリューイングを習得し、結婚を機に移住した香港で、クラフトビールのムーブメントを引っ張ってきました。
香港は異なる文化が交わる地点。
carbon brewsには、地元・香港だけでなく、オーストラリアや南アフリカ、アイルランド、カザフスタンの出身者の醸造家もいて、アイデアを持ち寄っています。
香港という土地にあって、carbon brewsが特に大事にしているのが民主主義。味だけでなくパッケージ、ネーミングなどを含めてどのようなビールを作っていくかは、従業員の多数決で決めています。
パッケージも日本ではあまり見かけない黒を基調に、とてもスタイリッシュなデザイン。こちらはcarbon brews社内のデザインチームが手がけています。
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