クリーンなラガーでありながらもフローラルでフルーティーそして緑茶のような軽めの余韻 京都醸造 新天地 ライスラガー編
ノーススターピルスナーという麦芽は、甘いパンのような素晴らしい風味があり、これにフレーク状のお米を加えることで、ビール内のタンパク質量が低くなり、キレのあるクリスプでドライなフィニッシュをもたらしてくれます。
ホップは、ポーランド、ドイツ、ニュージーランドのホップをブレンドして使用しており、一杯のビールの中の国際色は非常に豊かです。こうした伝統的なレシピにはないユニークな組み合わせにより、クリーンなラガーでありながらも、フローラルでフルーティー、わずかにトロピカルな風味と緑茶のような軽めの余韻が感じられる特別な味わいのビールに仕上がっています。
【相性の良い食事】
イトヨリと下仁田ネギのかき揚げ、衣に香草の効いた豚フィレのカツレツ、しっかり焼き目をつけたブロッコリーのアンチョビソテー
軽い苦味とハーバルでシトラス様の香りが感じられる深み 京都醸造 新天地 ライスラガー編
【醸造家の声】
20種類以上のベースモルトを試飲した結果、最も印象に残ったノーススターピルスナーという麦芽を選びました。クリスプな特徴があり、ほんのり甘いパンのような風味が感じられます。そして、フレーク状にしたお米を使用し、タンパク質レベルを抑えることで、期待通りのキレのあるドライな仕上がりになりました。
ホップには、少しユニークなブレンドを使用しています。伝統的なドイツのホップで軽い苦味と、ハーバルでシトラス様の香りが感じられる深みを与えました。そこに、ポーランドとニュージーランドのホップをブレンドし、投入しました。これらのホップは、フローラルやストーンフルーツのキャラクタービールに与え、一層特別で風味豊かにしてくれました。このビールは、何杯飲んでも美味しく飲める仕上がりで、間違いなく私のお気に入りのひとつになるでしょう。さぁ、冷蔵庫にしっかりスペースを確保しておいてくださいね!