紫芋を使用した、ハイアルコールでどっしりとしたダブルIPA NAT.BREW MAJOGAMA
富山県南砺市立野原の紫芋を使用した、ハイアルコールなダブルIPA。
今年の紫芋は紫の色素は薄いものの、甘みが強いのが特徴。キュアリングを行いさらに甘味・香りを強くした上で、皮のまま糖化釜に一部入れたのち、一度蒸し、クラッシュした状態のものを、煮沸タイミングでも投入しています。
芋の甘みを利用して、麦汁の糖度をあげアルコール度数を高くする事を狙い、芋の風味(イモ焼酎の原酒のイメージ)をどっしりとしたIPAに表現しています。
【ブルワリーさんのコメント】
魔女がグツグツと大釜で煮込んでいるのは実はビールだと言われています。中世イギリスではビール造りは女性の仕事。エールワイフと呼ばれた彼女たちに敬愛の念を込めて、釜底の濃い部分をイメージした紫芋ハイアルコールダブルIPAです。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
地元南砺市産の紫芋を使用。南砺市の根菜類は美味しいので、是非知っていただければと思い農家さんの協力のもと醸造しました。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:10℃