柑橘のアロマ&フレーバー楽しむ軽やかフルーティ Gangi Brewing MOTTOTO
【ブルワリーさんからのコメント】
オレンジやグレープフルーツなど、あふれる柑橘のアロマ&フレーバー。優しい甘さ・穏やかな苦味で、するすると飲めてしまう。
以前リリースしたビールにMOT(モット)という名前のビールがありました。
今回は同スタイルの弟分的な感じでレシピをつくったので、MOTのOTOTO(弟)という感じで、MOTOTOTO→MOTTOTOとしました。
さて、世界的に有名なトイレメーカー、TOTOとINAXは経営者が兄弟というお話。この二つの企業名を逆にしてくっつけると、OTOTXANI→弟×兄となります。「信じるか信じないかは、あなた次第です」
NZ産のRiwakaホップをメインに使用したヘイジーをつくりたいと思いレシピをつくりました。これまでRiwakaホップを使用したクリアなビール、West Coast Pilsや、IPAはつくってきたのですが、少しボディのあるヘイジーで使用すると、どんな感じに風味が出るのだろう、という興味本気でつくったビールです。
FG(最終比重)も高めに落ち着くよう、マッシュ温度を調整したので、ガンギブルーイングの中でも過去イチ甘みを感じるかと。
でもくどくない。
5.0%というアルコール度数で、それ以上を感じさせるマウスフィール。
Riwakaホップの、柑橘、トロピカルな風味を存分に感じられる仕上がりです。
今年は残暑が厳しいらしい(毎年言ってる)ので、ぴったりなビールです。