ワイン用葡萄に付着する自然酵母で発酵させたビール 反射炉ビヤ Natural Yeast Beer~Domaine Oyamada~
山梨県のワイン醸造所、ペイザナ中原ワイナリーのドメーヌ・オヤマダとコラボレーション!
栽培醸造家の小山田幸紀氏が手掛けた、ワイン用葡萄に付着する自然酵母でビールを発酵させました。ドメーヌ・オヤマダでは白ワインに使用される葡萄“デラウェア“品種を使用し、その自然酵母の魅力を最大限に引き出すことでリンゴやレモン、バナナのような果実の風味が複雑かつ伸びやかに織りなされた一杯に仕上げました。
自然酵母の繊細で華やかなアロマと心地よい酸味をワイングラスに注いでぜひお楽しみください。
【ブルワリーさんからのコメント】
小山田さんは私がワイン醸造学を学んでいた学生時代の時から大変お世話になっている、心から尊敬する醸造家です。今回も葡萄の笠かけ、収穫から手伝わせていただきました。
2024年に行った、主発酵の開始ギリギリまで葡萄果皮も麦汁に浸すことによって、菌体数をより多く獲得したリッチな発酵の調子が良かったので、8年目となる2025年も同じ醸造を実行。そして初の試みとして、ドメーヌ・オヤマダの収穫でご一緒し親交を深めた“Son of the Smith”のハカセが手掛ける熟成ホップを新たに使用しました。
ホップが熟成されることにより、苦みよりも心地よい渋みが抽出されることによって、自然酵母の繊細な魅力がより一層表現される仕上がりとなりました。今年のNYBのクオリティーはさらに一歩進んだことを実感しています!今回仕上がったビールも、年を重ねるごとに進化を感じる自然酵母の魅力をお伝えすると共に、ビール、ワインを愛する皆様にぜひ楽しんでいただければと思っています。
ヴィンテージ:2025年