FARMENTRY No.10 KANNAZUKI IPA

FARMENTRY

FARMENTRY No.10 KANNAZUKI IPA

AMERICAN IPA

ALC: 6.5% / IBU: 45

グレープフルーツのような味わい、針葉樹を思わせるような奥行きのある苦み FARMENTRY No.10 KANNAZUKI IPA #2-Ameican IPA

Chinook, AzzacaをベースにドライホップでCitra, Mosaicを使用したアメリカンIPA。

少し甘みのある柑橘系のアロマとグレープフルーツのような味わい、針葉樹を思わせるような奥行きのある苦みを感じられる1本です。

【ブルワリーさんからのコメント】
ぜひパイントグラスにノーヘッドで注いでお楽しみください!

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
ファーメンタリーでは、月ごとにテーマを決めたIPAをリリースしており、10月はアメリカンIPAを醸造しました。

だんだんと肌寒くなる季節のため、色味は薄いオレンジから琥珀色のモルト感を楽しんでいただきつつ、柑橘や松のようなクラシックな味わいのホップを選択しています。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:10℃
料理とのペアリング:柑橘系の香りとモルトのコクに合わせて、スパイス(クミン・ターメリック)や香草をしようしたチキン(ジャークチキンなど)酢橘などの酸味やマスタードなどの辛味とカラメルソースなども付け合わせとして相性が良いと思います。
スイーツであれば、レモンケーキや、キャラメルナッツブラウニーなども相性が良さそうです。

Brewed by

FARMENTRY

農と発酵をつなぎ、ビールで伝えるブルワリー FARMENTRY

2024年8月、奈良県橿原市にて醸造を開始したFARMENTRY。

その屋号は「FARM(農)」と「ENTRY(入口)」を掛け合わせた造語であり、さらに fermentery(発酵の場) という言葉の響きも重ねたものです。そこには、ビールづくりの根幹にある「農」と「発酵」を、より身近に、より実感できる存在でありたいという思いが込められています。

緑豊かな畝傍山の麓という土地に根ざし、ユニークなビールを届けること。そのためにFARMENTRYは、自分たちの手で育てたホップや穀物、副原料を少しずつ醸造に取り入れながら、発酵と真摯に向き合うブルワリーであることを目指しています。

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