ロコビア ロ・コールドIPA

ロコビア

ロコビア ロ・コールドIPA

Special IPA

ALC: 6.5% / IBU: 65

非常に淡色でクリアーなボディーにトロピカルなフルーツアロマが印象的な軽いIPA

【ブルワリーさんからのコメント】
「コールドIPA」。一言で言うと「ピルスナーモルトをメインに使用しトウモロコシや米を入れアメリカンIPAをよりクリスプにしたもの」で「発酵にはラガー酵母を使う」のが特徴です。ピルスナーをホッピーにしたIPLも似たような特徴を持つのですが、大きな違いは2点あります。

まず醗酵温度。IPLは10℃位の低温で発酵するのに対しコールドIPAはイーストは同じでもエールの温度帯で発酵します。
2つ目は醗酵温度にも関係するのですがバイオ・トランスフォーメーションを促進させるため発酵中にホップを投入すること。これによりフルーツ的なホップの特徴が全面に出るようになります。一方のIPLでは温度が低いためこの反応が起きにくいためホップの特徴が異なります。

このホップの特徴に関してはヘイジーIPAのコンセプトに近くなるのですが、ヘイジー系との大きな違いかつIPLに共通する特徴が濾過をすることです。これにより見た目がラガーの様にクリアーになります。

以上の特徴からコンセプト的には以前流行ったブリュットIPAに近く、軽めのボディによりフルーツ的なホップの香りを添加したIPAと言っても良いかも知れません。

「ロ・コールドIPA」は春季醸造「イミグラント・ピルスナー」同様穀類にはピルスナーモルトと25%のコーンだけを使用しました。ホップは種々のアメリカンホップをブレンドした「PBSブレンドホップ」だけを、レイトホップとドライホップを中心に使用。最後にフィルターを通して仕上げました。

Brewed by

ロコビア

「スモールブルワリー・ビッグビア」

千葉県佐倉市を拠点とする、今年で22年目を迎えたクラフトビール醸造所、ロコビア。
合言葉は「スモールブルワリー・ビッグビア」、世の中にある多種多様なビールをお客様にお届けすることを使命としているそう。

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