MAHOWBREW Nidhogg Luchuensis

MAHOWBREW

MAHOWBREW Nidhogg Luchuensis

Norwegian Sour Red Ale

ALC: 6.0% / IBU: 17

黒麹とKveik酵母それぞれがもたらす複雑なキャラクター MAHOWBREW Nidhogg Luchuensis

【ブルワリーさんからのコメント】
ノルウェー南部のブルワリー「Bygland Bryggeri(Rannei Sake)」、および同国の伝統酵母を扱う「Kveik Yeastery」との3社コラボレーションによるビールが完成しました。
今回のプロジェクトは、Bygland Bryggeriが「Rannei Sake」の名で、製麹から清酒造りを行っており、その発酵にKveik酵母を使用していると知ったことから始まりました。
彼らと話し合い、麹由来のクエン酸とKveik酵母が生成する酸味を組み合わせ、フランダース・レッドエールのような複雑な味わいを目指すことに決まりました。
麹には、泡盛に使用される黒麹を選択しています。
麦芽に対して半量の黒麹を加え、約18時間のマッシュ(糖化)を実施。さらに、別容器であらかじめ糖化し酵素を失活させた黒麹を、発酵前にも追加する手法を取りました。
発酵後にはフレンチオークチップを漬け込み、熟成を行いました。
黒麹とKveik酵母、それぞれがもたらす柔らかくフルーティーな酸味に加え、プラムやチェリー、そしてアーシー(土っぽい)な複雑なキャラクターを感じていただける仕上がりです。

Brewed by

MAHOWBREW

沖縄の焼き物「やちむん」のような繊細で力強いビールを目指す MAHOWBREW

沖縄の焼き物「やちむん」の故郷、那覇市壺屋。多くの壺屋焼の陶器店が軒を連ねるこの通りにMAHOWBREWはあります。

彼らが目指すのは、やちむんのような大胆かつ繊細さや力強さと徹底した品質へのこだわり。敢えて定番ビールは造らずに、沖縄の気候や人々に合う幅広いスタイルのビールを醸造しています。

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