八ヶ岳ビール タッチダウン 虎八麦酒

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール タッチダウン 虎八麦酒

LAGER

ALC: 5.0% / IBU: 18

地元産「梨北米」と薫り高い台湾烏龍茶を贅沢した烏龍ラガー 八ヶ岳ビール タッチダウン 虎八麦酒

「虎八麦酒」は、台湾最大手クラフトブルワリー「臺虎精釀 Taihu Brewing(タイフーブルーイング)(以下、Taihu Brewing)」とのクロスコラボレーションビールです。

ベースとなっているのは、「清里ラガー」。地元産「梨北米」の精米を使ってお米の風味を高めたうえで、後発酵段階では薫り高い台湾烏龍茶を贅沢に投入し、じっくりフレーバーを引き出した「烏龍ラガー」です。

淡色のライスラガーらしいスッキリとした味わいのなか、台湾烏龍茶の個性を最大限に引き出した本商品は、アールグレイ紅茶を思わせるほんのりした甘さも感じられるクリアで上品な味わい。

また、ホップは地元産100%。北杜市のホップ生産者「北杜ホップス」様が育てた「カイコガネ」と「カスケード」の華やかな柑橘香が、台湾烏龍茶のフラワリーで高貴なアロマを一層引き立たせています。

【名前の由来】
商品名「虎八麦酒」は、Taihu Brewing(臺虎精釀)の「虎」と八ヶ岳ブルワリーの「八」から命名しました。

本商品の製造に関わった両ブルワリーの8名を、本商品に不可欠な8つのコンポーネントをそれぞれ司る"八頭の虎"に見立て、「八頭の虎が力を合わせビールを醸造した」という思いを、商品名とラベルデザインに込めています。

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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