FARMENTRY Extra Special Bitter

FARMENTRY

FARMENTRY Extra Special Bitter

EXTRA SPECIAL BITTER

ALC: 5.0% / IBU: 30

ビスケットのような麦の豊かな風味とトフィーを思わせる穏やかな甘み、紅茶のようなフローラルさ FARMENTRY Extra Special Bitter

ESB(Extra Special Bitter)は、20世紀後半にイギリスのフラーズ醸造所で初めて作られたビールで、イギリスのパブ文化を代表するビアスタイル“ビター(Bitter)”をより濃厚でアルコール度数を高めたビアスタイルです。

ビターと名前についていますが、苦みはあまり強くなく、モルトの甘みとイギリスホップの上品な香りを損なわない絶妙なバランスが特徴です。
私たちは、ビターの伝統的な味わいを軸にしながら、現代的なクリーンさと飲み心地を意識して醸造しました。

ペールエールやビターと比べモルトの風味をより感じられるように麦芽使用量を通常よりも多く設計しています。
イギリス産マリスオッターモルトを贅沢に使用することで、パンやビスケットのような麦の豊かな風味と、トフィーを思わせる穏やかな甘みにイギリスの伝統ホップであるEast Kent Goldingsがもたらす紅茶のようなフローラルさが重なり、温度が上がってもゆっくりと飲める、食事との相性も非常に良い仕上がりになりました。

Brewed by

FARMENTRY

農と発酵をつなぎ、ビールで伝えるブルワリー FARMENTRY

2024年8月、奈良県橿原市にて醸造を開始したFARMENTRY。

その屋号は「FARM(農)」と「ENTRY(入口)」を掛け合わせた造語であり、さらに fermentery(発酵の場) という言葉の響きも重ねたものです。そこには、ビールづくりの根幹にある「農」と「発酵」を、より身近に、より実感できる存在でありたいという思いが込められています。

緑豊かな畝傍山の麓という土地に根ざし、ユニークなビールを届けること。そのためにFARMENTRYは、自分たちの手で育てたホップや穀物、副原料を少しずつ醸造に取り入れながら、発酵と真摯に向き合うブルワリーであることを目指しています。

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